南シナ海の領有権をめぐってフィリピンが常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)に提訴し、中国の権利主張を否定する判決が出てから3年となった12日、判決を記念するフォーラムがマニラで開かれた。参加した研究者らは判決直前に就任したドゥテルテ大統領による「中国寄り」の外交や、南シナ海の環境の悪化を批判した。…[続きを読む]

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