核兵器の製造や保有を禁じる核兵器禁止条約が国連で採択されて2年。だが条約に賛同する国と核保有国の溝は深く、核兵器廃絶への道は険しいままだ。ノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN〈アイキャン〉)の国際運営委員を務める川崎哲(あきら)氏(50)に、現状について聞いた。…[続きを読む]

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