スリランカ人が成田空港で入国審査を受ける際、「生命、身体、財産に危害が加えられる恐れがあるなど、帰国困難な事情がありますか」など、複数の質問を記した「確認票」への回答を求められ、「虚偽を記した場合は不利益を被ることがある」と伝えられていることが分かった。難民支援団体の関係者は「難民申請を減らすことが目的で、難民の保護につながらない。特定の国籍だけを標的にするのは国籍差別だ」と問題視している。…[続きを読む]

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