南北海道大会は17日、1回戦2試合と準々決勝1試合があった。昨年秋の明治神宮大会を制した札幌大谷と、春の道大会優勝の駒大苫小牧の注目の一戦は、エース北嶋が好投した駒苫に軍配が上がった。札幌第一は北星大付を延長の末に破った。東海大札幌は函館大柏稜を下して4強入り。18日は北北海道大会で準決勝2試合があり、南大会では4強がでそろう。…[続きを読む]

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