日本航空は17日、VR(仮想現実)を使った整備士向けの訓練システムを公開した。専用のゴーグルをかけ、目の前に機体があるような感覚で訓練できる。近年は飛行機の性能が上がって不具合が起きにくくなり、整備士がじっくり機体に触れる機会が減っているため、VRで補いたい考えだ。今月から試験運用を始めており、来年度の実用化をめざす。…[続きを読む]

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