警察が今年上半期(1~6月)に把握した刑法犯は36万3846件(暫定値)で、年間で過去最少だった前年の同期より3万4581件(8・7%)少なかった。全体の7割を占める窃盗の減少傾向が続いており、上半期も前年より9・1%減り、全体を押し下げた。警察庁が18日に発表した。同庁は「官民が連携した総合的な防犯対策の効果ではないか」としている。…[続きを読む]

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