世界保健機関(WHO、本部スイス・ジュネーブ)は17日、アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)で広がったエボラ出血熱について「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を宣言した。同国では昨年8月から1650人超が死亡した。今月14日にはルワンダと国境を接する大都市ゴマで、初めての感染が確認されていた。…[続きを読む]

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