第101回全国高校野球選手権東東京大会(東京都高校野球連盟、朝日新聞社主催)の試合会場の一つ、神宮第二球場が「最後の夏」を迎えた。58年の歴史を持つ球場は学生野球の聖地の一角として歴史の舞台にもなった。来年の東京五輪・パラリンピックが終わってから解体される計画で、夏の大会としては20日が最後となる。…[続きを読む]

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