愛知県碧南市の夫婦を1998年に殺害したなどとして強盗殺人などの罪に問われ、一、二審で死刑を言い渡された堀慶末(よしとも)被告(44)の上告審判決が19日、最高裁第二小法廷であった。山本庸幸裁判長は「金銭目的の犯行を繰り返した被告の人命軽視の態度は顕著だ」と述べ、被告の上告を棄却した。死刑が確定する。…[続きを読む]

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