令和の時代になっても、平成の看板は降ろさない。故十八代目中村勘三郎の思いを受け継ぐ「平成中村座」の小倉城公演が11月1~26日、北九州市小倉北区の勝山公園で開かれる。中村勘九郎さんは「父が残してくれた宝物の一つ。きっと江戸の息吹が感じられるはずです」と意気込む。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます