長らく苦楽をともにしてきた同期だからこそ、その記録のすごさがわかる。プロ野球西武の中村剛也内野手(35)が19日のオリックス戦(メットライフ)で通算400号本塁打を達成した。1611試合での到達は史上5番目の速さ。本塁打王を6度獲得し、「おかわり君」の愛称で親しまれる中村が本塁打を量産できる秘訣(ひけつ)はなにか。同じ2001年秋のドラフトで入団し、西武を支えてきた同級生の栗山巧外野手(35)が語った。…[続きを読む]

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