第101回全国高校野球選手権岩手大会は21日、県営、花巻の2球場で4回戦計4試合があり、8強が出そろった。大船渡の佐々木朗希投手は盛岡四戦でこの日の最速160キロを計測。自らの2点本塁打で勝ち越し、延長十二回の熱戦を制した。シード校の久慈、ノーシードの一関工、盛岡三も8強入りした。…[続きを読む]

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