第101回全国高校野球選手権岩手大会は22日、県営野球場などで準々決勝があり、高校史上最速となる163キロをマークした佐々木朗希(ろうき、3年)を擁する大船渡が、シード校の久慈を延長十一回、6―4で破った。大船渡の4強進出は2006年以来。前日の4回戦で194球を投げた佐々木は出場しなかった。23日の休養日をはさみ、準決勝は24日の予定。…[続きを読む]

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