21日に投開票された参院選は「一票の格差」が最大で3・00倍だった。このことをめぐる訴訟が22日に起こされ、各地の高裁で争われることになった。ただ、専門家は「参院の選挙制度をめぐっては他の問題もあるのに、なかなか注目されない」と指摘する。…[続きを読む]

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