第101回全国高校野球選手権岩手大会は22日、県営、花巻の2球場で準々決勝計4試合があり、4強が決まった。高校野球史上最速の大船渡の佐々木朗希投手は登板せず、チームは延長十一回を制し、13年ぶりに4強入りした。一関工は3年ぶり、黒沢尻工は36年ぶり、花巻東が2年連続で4強入りを果たした。23日の休養日を挟み、準決勝2試合は24日に県営野球場で予定されている。…[続きを読む]

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