女性が職場でヒールのある靴の着用を強いられることに異を唱える「#KuToo」運動。会社の服装規定などで靴の種類やヒールの高さを事実上強制されている職場は少なくない。では企業のトップたちはこの運動をどう見ているのだろうか。経団連の役員に名を連ねる企業のトップたちに取材すると、「個人の判断に任せるべきだ」との意見が大半で、「安全のためにヒールはないほうがいいケースもある」との声も。一方、ヒール規定を「見直さない」と断言するトップもいた。…[続きを読む]

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