江津市教育委員会は、市内の神社の元宮司宅から、江戸時代中期の石見神楽の演目や舞い手などを記した「役指帳(やくざしちょう)」の記録が見つかったと発表した。石見神楽は5月、日本遺産に認定されており、市教委は「石見地域の役指帳の中では最古級とみられ、当時の演目など歴史的変遷を知る上で貴重な史料」としている。…[続きを読む]

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