防衛省は23日、ロシア軍機(TU95爆撃機)2機と、中国軍のH6爆撃機2機が同日午前、長崎県沖の対馬海峡上空で日本の防空識別圏に進入したと発表した。ロシア国防省は同日、中ロの長距離爆撃機4機が東シナ海と日本海の上空で初めての共同警戒監視活動を行ったことを国営メディアを通じて明らかにしており、一連の活動の一環だった可能性がある。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます