幼虫がサクラやモモなどの生木を食い荒らして枯らしてしまうクビアカツヤカミキリが、分布を広げつつある。すでに7都府県で被害が確認され、地域内の分布も拡大中だ。成虫は8月にかけて、木に卵を産み付ける。自治体は神経をとがらせ、市民に目撃情報などの提供を呼びかけている。…[続きを読む]

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