第101回全国高校野球選手権山梨大会(朝日新聞社、県高野連主催)の決勝が24日、甲府市の山日YBS球場であり、山梨学院が東海大甲府を5―4で破り、4年連続9回目の優勝を決めた。春夏連続の甲子園出場となる。決勝は一進一退の攻防となり、山梨学院が少ない好機を生かし、再三の好守で東海大甲府を振り切った。全国大会は兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で8月6日に開幕する。…[続きを読む]

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