英国のテリーザ・メイ首相(62)が24日昼、下院で最後の首相質問(党首討論)に臨んだ。欧州連合(EU)からの離脱を実現できぬまま3年で職を去るが、「私はたゆまず努力した」と自賛する一方、最大野党・労働党のコービン党首には「離脱協定案に反対し、関心はいつも党利党略だけ。自分を恥じるべきだ」。攻撃の鋭さは最後まで健在だった。…[続きを読む]

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