「逃亡犯条例」改正案をめぐって社会が混乱する香港で、抑うつ症状の疑いがある市民が約10人に1人の割合まで急増し、この10年間で最多となったことが香港大の調査で明らかになった。専門家は理由について、民意を受け止めない香港政府に対する絶望感が背景にあると分析している。…[続きを読む]

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