チュニジアのベジ・カイドセブシ大統領が25日、死去した。92歳だった。死因は明らかにされていない。大統領府が発表した。同国では、中東・北アフリカの民主化運動「アラブの春」の先駆けとなった2011年のジャスミン革命でベンアリ独裁政権が崩壊。カイドセブシ氏は14年の大統領選で当選して以来、新生チュニジアを率いてきた。今年6月に一時入院し、今月24日に再入院していた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます