第2次大戦末期、米軍がテストのため国内各地に投下した模擬原爆「パンプキン」。その存在を知ってもらおうと、児童文学作家の令丈ヒロ子さん(55)が2011年に著した「パンプキン! 模擬原爆の夏」が今年、文庫本化された。被爆74年が近づくのを機に、作品への思いを聞いた。…[続きを読む]

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