日本に住む外国人や、海外からの観光客が急増する一方、刑事裁判で通訳を担う「法廷通訳」が減っている。質にもばらつきがあるとされ、誤訳を理由に最高裁まで争っている事件もある。資格制度の整備が進まないなか、民間レベルで改善をめざす動きも出てきた。(阿部峻介)…[続きを読む]

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