津波や豪雨に襲われた時、言葉が不自由で経験が乏しい外国人は、命をどう守るのか――。災害が起きるたびに突きつけられる課題だ。東京五輪・パラリンピックを1年後に控える中、政府や自治体は分かりやすい情報発信や避難誘導のあり方を模索している。▼28面=五輪中の万一を考える…[続きを読む]

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