ひきこもり状態の人の高年齢化と、長期化が進んでいます。40~64歳の当事者が全国に約61万人いると推計した内閣府の調査でも、20年以上続いているとの回答が2割近くを占めます。当事者たちは何を思い、苦しんでいるのでしょうか。平成の約30年間の大半をひきこもり状態で過ごした男性(52)が語ってくれました。社会に背を向けざるを得なかった理由とは――。…[続きを読む]

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