8月1日に始まる国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、アートと調査報道が接近している。芸術監督に就いたジャーナリスト津田大介さんの意向で、米国の報道機関がアニメ化した記事を現代美術作品として出品し、日本の彫刻家が米公文書を調べて分かった事実を考えさせる作品を展示する。暴いた事実を深く伝えるためにアートの「心に刺さる」表現手法が生かされている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます