第58回日本SF大会(Sci-con)が7月27~28日、さいたま市の大宮ソニックシティで開かれ、作家・飛浩隆さんの小説『零號琴』が第50回星雲賞の日本長編部門を受賞しました。初日の27日には、飛さんが『零號琴』を語り尽くすトークイベントも開催。聞き手にライトノベル『筺底のエルピス』の著者オキシタケヒコさんを迎え、自ら事前に「『零號琴』について公開の場で語る最後の機会」「飛の小説についてなにか文章を書くとしたら、この企画で話された内容を踏まえないわけにはいかないような、そんな話をします」と予告して臨んだイベントについて、報告します。…[続きを読む]

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