家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の発生が拡大していることを受け、農林水産省は7月31日、野生イノシシの侵入を防ぐ柵の設置などを全国の養豚場に義務付ける検討を始めた。養豚場に外部からウイルスが入るリスクを減らすのが目的。家畜の所有者が守らなければならない「飼養衛生管理基準」を見直す方針という。…[続きを読む]

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