2019年度の最低賃金の目安の引き上げ率は、過去3年と同水準の約3%で決着した。安倍政権は骨太の方針で「より早期」に全国加重平均1千円を達成するとし、地域間格差への「配慮」も打ち出したが、いずれもかけ声倒れに終わった。…[続きを読む]

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