全国最多の188チームが参加した愛知大会を制し、春夏通じて初めての甲子園出場を決めた誉(ほまれ)。2006年からチームの指揮をとる矢幡(やわた)真也監督(46)は「町の小さな電器屋さん」だ。監督になったのは、学校の出入り業者として教室の蛍光灯などを届けていたことが縁だった。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます