1945年、日本中の街を焼け野原に変えた米軍機による空襲。そこで主に使われた兵器が焼夷(しょうい)弾、攻撃目標を焼き払うため、ガソリンなど燃焼力の強い物質を詰め込んだ爆弾でした。なぜこれほど大きな被害につながったのか。戦時中の米軍資料を分析してきた民間研究者によって、その理由や背景が明らかになってきました。…[続きを読む]

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