東京電力は1日、福島第一原発の1、2号機の共用排気筒(高さ120メートル、直径3・2メートル)の解体作業を始めた。事故で放射性物質を外部に飛散させた施設が8年余りたち、ようやく解体される。事故によって高濃度に汚染された施設を解体するのは初めて。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます