歌舞伎界で、令和時代に一層の活躍が期待されるのが、20代後半から30代の役者たちだ。層の厚いこの世代の中でも、このところ、大役や挑戦の舞台が続いている、若手女形の中村梅枝(ばいし)と中村壱太郎(かずたろう)。7月、大阪松竹座に共に出演した東西の花形2人に、舞台にかける思いを聞いた。…[続きを読む]

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