太平洋戦争中、オーストラリア南東部カウラの捕虜収容所にいた日本軍兵士らが起こした集団脱走事件から5日で75年。98歳の元捕虜の男性が「最後の訪問」をした。当時の仲間を慰霊した男性は同時に、和解の取り組みを続けてきた豪州の人たちにも感謝した。…[続きを読む]

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