最低賃金の今年度の引き上げ額の「目安」が厚生労働省の有識者会議で示されました。東京都と神奈川県の時給は初めて1千円台に乗る一方、17県は700円台にとどまる見込みで、地域間の格差は広がりそうです。こうした現状について、最低賃金の制度に詳しい立教大の神吉(かんき)知郁子(ちかこ)准教授(労働法)と考えました。…[続きを読む]

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