中国を「為替操作国」と認定した米トランプ大統領の決断の背景には、来年の大統領選に向けたアピールもうかがえる。貿易から通貨へと拡大する米中の対立は、政治的思惑も伴い、解決の糸口が見えない。事態が長引けば、10月の消費増税を前にした日本経済への影響も大きくなる。▼1面参照…[続きを読む]

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