肺がんで66歳で逝った介護職の女性が亡くなる前に書いた手紙が先月、朝日新聞社に届きました。自身の葬儀に望むことや、どんな思いを込めて「終活」をしたのかがつづられていました。いわば最期のメッセージ。長男に話を聞くと、女性はふさぎ込む時期を経た後、世話好きな本来の自分を取り戻して旅立っていったそうです。高橋美佐子…[続きを読む]

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