2020年東京五輪では、暑さ対策としてマラソンコースに道路の路面温度を下げる遮熱性舗装が整備される。これについて、路面から一定の高さになると、通常よりも気温や熱中症の危険度を示す暑さ指数(WBGT)が高くなるという研究結果を、東京農業大学の樫村修生教授(環境生理学)の研究チームがまとめた。近く、学会で発表する。…[続きを読む]

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