大学時代にラグビーの試合で脊髄(せきずい)を損傷し、手足にまひの残る男性が、この夏、当時のチームメートとともに富士登山に挑戦する。一時は車いすでの生活だったが、「また歩きたい」という思いでトレーニングに励んできた。けがから12年、支えてくれた仲間と山頂をめざす。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます