福島県で夏の渓谷を歩いていた鳥海陽太郎さん(63)は、葉に付いたガの死骸が目にとまった。何か白いものが伸び出ている。造形美を感じてカメラに収めた作品は、昨年の「日本の自然」写真コンテスト(全日本写真連盟など主催)で入選した。…[続きを読む]

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