スマートフォン決済を展開するIT大手各社で、還元キャンペーンの乱発が業績を圧迫していることが鮮明になった。2019年4~6月期決算では、LINEやメルカリが営業赤字に。利用者数や決済回数は各社とも伸びており、秋にはメルカリの独壇場だったフリマアプリ市場にヤフー系の「PayPay(ペイペイ)」が参入する。競争の激しさは今後もしばらく続きそうだ。…[続きを読む]

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