韓国軍の合同参謀本部によると、北朝鮮は10日未明、東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸興(ハムン)付近から未確認の「飛翔(ひしょう)体」を日本海に向けて2発発射した。韓国大統領府は関係閣僚会議を開き「短距離弾道ミサイル」との分析を示した。北朝鮮による飛翔体の発射は、7月下旬以降、5回目。…[続きを読む]

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