沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学に米軍のヘリが墜落してから、13日で15年。今も沖縄の重い基地負担は続き、米軍機の事故やトラブルも相次ぐ。日米両政府は7月に日米地位協定に関連する事故対応のガイドラインを見直し、日本側の「迅速かつ早期」の立ち入りを明記した。だが、15年前に現場を見た沖縄の人々のまなざしは、なお厳しい。…[続きを読む]

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