震災以前に仙台市若林区の井土地区で生息していた「井土メダカ」。津波にのまれて姿を消したと思われた彼らだったが、研究のため、奇跡的に保護されていた。いま「里親」として繁殖に挑戦しているのは市内外の約300組。固有の生き物を地域に戻すことで、復興につなげようとする試みが進んでいる。…[続きを読む]

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