五感を駆使した独自のプログラムで絵やオブジェをつくる「臨床美術」が、子どもの情操教育やお年寄りの生活の質向上に有効と注目されている。音楽などと違い、雰囲気がある作品が手元に残り、家族との会話の糸口にもなる。元々は認知症の症状改善のために考案されたが、今では子ども、社会人から高齢者まで幅広い層に導入が進んでいる。…[続きを読む]

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