マツダが5月、国内で新型車「マツダ3」を発売した。聞き慣れない車名だが、これまでの「アクセラ」を全面改良したもの、と説明すればわかりやすいだろうか。今後は一部の例外を除いてマツダ車の車名は「マツダ+数字」と変わる。マツダはこれまで、「スカイアクティブ」と呼ぶ低燃費エンジンや「魂動(こどう)」と呼ぶ車体デザインでブランドイメージの刷新を続けてきた。今回のマツダ3は、「新世代商品群」の皮切りとなる重要な車種。その実力はいかほどのものか。今月東京都内であった試乗会でじっくりと確かめてみた。…[続きを読む]

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