アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)で行われているエボラ出血熱の治療薬の臨床試験で、2種類の新薬のいずれかによって治療を受けた患者の生存率が早期の段階なら9割に達することがわかった。世界保健機関(WHO)などが12日、発表した。…[続きを読む]

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