熊本工の主将、梶原凌介君(3年)は背番号17の控え選手。プレーで引っ張れないことに悩んだこともあったが「嫌われてもいいけん、しっかり指示しろ」と言ってくれた父の言葉を力に変え、その背中で110人の部員をまとめあげた。…[続きを読む]

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